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公開日 2021年05月09日  更新日 2021年07月12日

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初心者の場合、ランディングページの制作はハードルが高いと感じるかもしれません。しかし、ランディングページ制作ツールを活用すれば、それほど難しくはないでしょう。
また、制作前に流れや重要なポイントについて理解しておくことで、作業がスムーズに進みます。

そこでこの記事では、ランディングページ制作の流れやツールのメリット、おすすめのツールなどをご紹介します。

ランディングページ制作の流れ・フロー

ランディングページ(LP)を制作する場合、流れに沿って進めることをおすすめします。そうすることで、作業に無駄がなくなり、スムーズに制作が行えるでしょう。
具体的な流れ・フローは以下のとおりです。

何を販売するのか明確化させる

まずは販売する商品やサービスを明確化しましょう。LPは、商品の売り上げを伸ばすことを目的に制作するものなので、この作業は必須です。
何を販売するのかが定まらなければ、LPの方向性も決まりません。

マーケットを把握し販売するターゲットを明確化

販売する商品が定まれば、その商品を購入してほしいターゲットを明確化してください。制作したLPにそのターゲットを集客する必要があり、その入り口は主に、Googleなどの検索エンジン・SNSです。

これらの媒体からLPを訪れてもらうためには、マーケットを把握することが重要。「ターゲットがどのような悩みを抱えているのか」、「ターゲットが何を求めているのか」を把握して、その悩みや要望を叶えられるようにしましょう。

LPを制作に重要な「ペルソナの設定」

ターゲットを明確化するために、「ペルソナ」を設定しましょう。ペルソナの項目としては、主に以下の要素が挙げられます。

  • ・年齢・性別
  • ・仕事
  • ・家族構成
  • ・収入(貯蓄額)
  • ・趣味

ペルソナの設定で大切なことは、商品・サービスに関連している項目のみ設定することです。関連していない項目を設定しても、ターゲットは絞れないため、注意してください。

商材の未来を表すキャッチコピーの選定

次に、キャッチコピーを選定しましょう。キャッチコピーの選定では、その商品・サービスを購入することで、どのような利得(メリット)を得られるのかを示すことが必要です。

また、その利得によってどのような未来(ベネフィット)が得られるのかをアピールすることは、それ以上に重要です。
一時的な利得だけを示すのではなく、さらに先の未来で得られるベネフィットを重視しましょう。

オリジナリティのある情報

LPをとおして自社の魅力を感じてもらうためには、情報にオリジナリティを持たせることが大切です。ありふれた情報ばかりでは、ターゲットの関心を引くことはできません。

「他のサイトよりも役立つ情報がありそう」、「このサイトにしかない情報が載っていそう」と思ってもらう必要があるのです。したがって、LP制作に取りかかる前に、どこに独自性を持たせるのかを定めることをおすすめします。

必要な素材の整理(写真・ロゴ・テキストなど)

さらに、写真やロゴ、テキストなどの、LP制作に必要な素材の整理も忘れないようにしましょう。制作開始後にこれらの素材を用意し始めると、想像以上に時間がかかる可能性があります。作業の遅れにつながるため、事前の準備がおすすめです。

以上がランディングページ制作の流れになります。ランディングページ制作をするなら後程ご紹介するツールを使用することで簡単に制作することが可能です。しかし、カスタマイズ性が低いことや、独自性が出せないといったデメリットもあるため、予算に余裕がある方は制作会社へランディングページ制作依頼をご検討することもおすすめいたします。

PULL-NETでは、1,000件以上の制作実績から得たノウハウをお客様のランディングページ制作に活用いたします。売れるランディングページをお求めならPULL-NETへぜひご連絡下さい。

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ランディング作成ができるツールとは?メリットをご紹介

LP制作ツールというのは、テキストや画像を入れるだけで、LPが完成するツール。とても簡単であるため、特にLP制作初心者におすすめです。

知識や経験がない場合は、便利なツールを頼って時間や手間を省きましょう。
LP制作ツールを活用することには、主に3つのメリットがあります。ここからは、それぞれのメリットについて解説します。

専門的な知識がなくても作成可能

自分で初めからLPを制作しようとすると、デザインやプログラミングなどの知識が必要です。
しかし、LP制作ツールにはあらかじめテンプレートが用意されているため、専門的な知識は必要ありません。テキストや画像を用意するだけでいいのです。
そのため、誰でも手軽にLPを制作できます。

低コストで制作と運用ができる

LP制作を業者に依頼すると、それなりの費用がかかることが予想されます。LP制作ツールの利用にも費用はかかりますが、業者に依頼するよりもコストカットできるでしょう。
中には、無料プランが存在するツールもあります。

情報更新が手軽にできる

LP制作を業者に依頼した場合、情報更新の度に業者に連絡する必要があります。説明する手間がかかるでしょう。
しかし、ツールを使って自社で運用している場合は、業者を介する必要がないのです。好きなタイミングで、いつでも更新できます。

おすすめのランディングページ作成ツール

LP制作ツールのメリットを知って、利用してみたいと思った方もいるのではないでしょうか。ここからは、おすすめのLP制作ツールを4つご紹介します。
自社の商品や目的などに合うツールを活用してください。

ペライチ

日本製のLP制作ツールを利用したい方におすすめなのが、ペライチです。インターフェイスが日本人に馴染みやすく、使いやすいでしょう。
制作方法は簡単です。まずはテンプレートからデザインを選択し、テキストや画像を追加するだけで公開できます。

また、3.5%の手数料は業界最低水準。オンライン決済ができることも便利なポイントです。

決済や予約対応のホームページ作成が誰でも簡単、低価格 | ペライチ

フォームメーラー

フォームメーラーは、様々なシーンに対応したフォームやページを簡単に制作できるツールです。フォームであれば約5分、ページであれば約20分で作業できます。なるべく時間をかけずに制作したい方に適しているでしょう。

さらに、分析や外部サービスとの連携なども可能で、業務効率化が期待できます。

メールフォームを無料簡単作成-SSL・スマホ対応|フォームメーラー

Instapage

個人や小規模企業に適しているLPツールが、Instapageです。200種類以上の中からテンプレートを選んで手軽にLPを制作したり、様々な効果測定を実施したりできます。マーケティングツールとしても活用できるでしょう。

なお、日本語対応していないため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。ただし、動画でのチュートリアルなどが用意されており、それほど難しくはありません。

LP作りを楽にする「Instapage」

ferret One

ferret Oneは、BtoB事業に特化しているツールです。LP制作はもちろん、フォームの設置やメール配信、アクセス解析などもできます。これ1つで、マーケティングに必要な機能を使いこなせるでしょう。

また、翻訳機能を搭載しており、最大41言語に対応しています。日本向けサイトだけでなく、海外向けサイトも作りたい方におすすめです。

BtoBマーケティングの伴走パートナー |ferret One(フェレットワン)

まとめ

自社商品やサービスを、ターゲットにアピールするためには、LPの制作が必要です。LP制作に取りかかる前には、販売商品の明確化やターゲットの設置、キャッチコピーの選定などを行って、作業がスムーズに進むようにしましょう。
プログラミングなどの知識がない場合は、LPサイト制作ツールの活用がおすすめです。

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