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公開日 2021年04月16日  更新日 2022年12月29日

コーディング/デザイン制作を含むランディングページ制作・作成(LP)の費用と料金相場はいくら?


ランディングページの制作費用の相場はいくら?制作会社がお答えいたします!

「ランディングページ(LP)」とは、web上で広告をクリックした時に表示されるページを指しています。企業や商品の公式サイトとは別に用意されるランディングページは、広告をクリックしたユーザーが最初に目にするもの。今回は、売上を大きく左右するランディングページを制作する際に必要となる制作費用の相場について解説します。

目次

ランディングページ制作(LP)の費用相場

ランディングページ制作の費用相場は受注する人や会社によって異なります。個人事業主や小規模な制作会社であれば安くなり、中規模・大規模な制作会社になるほど高くなる傾向にあります。

費用によってもサービス内容が異なることがあるため、安易に「費用が安いからこの制作会社にしよう」と決めてはいけません。

ここでは、ランディングページ制作の各費用相場に分けて紹介いたします。

10万円以下でのランディングページ制作(LP)の場合(デザイン or コーディングどちらかを依頼)

10万円以下は、フリーランスや個人で活動を行っている制作会社に依頼した際の費用相場です。LP制作の中でも最も安い価格帯となるため、コーディングやデザインだけの制作を任せるなど、とにかく費用を抑えて発注したい場合におすすめです。

この相場では文面や公開後の修正などを自社で担当する場合が多くなっています。

10万~30万円でのランディングページ制作(LP)の場合

10万~30万円という価格帯はフリーランスや中小規模の制作会社に依頼した際の相場であり、LP制作の中でも一般的な費用となっています。10万円以下で依頼した場合と比べオリジナリティのあるデザインが期待できるほか、コンテンツの構成についても制作会社に任せることが可能です。

この費用相場では、LP制作に関わる戦略設計や文面は自社で用意するのが一般的です。

30万~50万円でのランディングページ制作(LP)の場合

30万~50万円はLP制作の中では比較的高めの価格帯となっており、中小規模の制作会社に依頼した際に見られる費用相場です。文面やキャッチコピーも制作会社が準備してくれるケースが多いため、構成やデザインに細部までこだわったページを作りたいという方におすすめです。

ただし、この価格だと公開後の修正サポートに対応していない会社もあるようです。

50万円以上でのランディングページ制作(LP)の場合

50万円以上の価格帯は大手制作会社に依頼した場合の費用相場で、LP制作では最も高額となっています。競合他社の調査やページ公開後のサポートに対応している会社が多く、LP制作にあたっての戦略設定や原稿も制作会社側が用意してくれるケースがほとんどです。

中にはページを公開した後のコンサルタント業務までを請け負っている制作会社もあり、売上の向上や集客のためLPで大きな成果を上げたいという方にはおすすめです。

部分的にランディングページ制作(LP)を依頼する場合、費用は全体の5割~7割まで低くできる

例えば、デザインだけ、コーディングだけといったように部分的に制作会社、フリーランスに依頼することで費用を抑えることができます。例えば、自社でコーディングできる場合は、デザインだけ制作会社に依頼して、コーディングを自社にすれば外注費は抑えられます。ただし、ディレクション(制作管理)がややこしくなるのが一番の懸念点です。管理面を考えると制作会社に丸っとお任せするのが一番良いと考えています。

以上がランディングページ制作費用の相場とそのサービス内容の詳細です。
ランディングページ制作は安ければ良いというものではありません。しっかりとランディングページからの成果獲得を目指すなら、そのサービス内容もしっかり確認する必要があります。

PULL-NETでは、ランディングページのみの制作するプランと、制作後の運営サポートするプランがございます。「ランディングページ制作をどこに頼めばよいか悩んでいる」という方は一度PULL-NETへご相談ください。ランディングページ制作の目的を明確化し、欲しい成果が出るご提案をいたします。

ランディングページ制作(LP)の費用を左右する13つの要素について

ランディングページ制作(LP)の費用を左右する13つの要素について

LP制作にかかる費用は何によって変わってくるのか、細かな要素について紹介します。

有料素材や撮影費用

LPで使用する素材を自社で用意するか、制作会社に依頼するかどうかで費用に違いが出てきます。新たに撮影する必要がある場合も費用が発生します。

1ページの長さやボリューム

情報を1ページにまとめるのがLPの特徴ですが、そのページの長さによっても費用が変動します。1ページのボリュームはテキストの量や動画の有無によって判断します。

デザイン費用

ランディングページをデザインする際に必要になる費用です。デザインを別会社に依頼して、コーディングは自社でするといった方法を行う企業様も稀にいらっしゃいます。

コーディング費用

デザインの内容をコンピューターが読み込めるようにする作業をコーディングと言います。デザインの内容によってはコーディング費用が高くなることもあり、例えば、アニメーションが多用されているようなランディングページは比較的に高くなる傾向があります。

デザイン決定後のデザイン修正費用

基本的にデザインが完全に決定してからコーディング作業へと移行します。ただ、企業様の中にはデザインが決まった後に「やっぱりこうしてほしい」ということもあります。デザインが決定しているため、戻って作業をする場合、デザイン修正費用が追加で必要になることがあります。この費用は本来必要のない費用なので、デザイン決定を制作会社に伝える際には入念に各所チェックしたうえでOKを出しましょう。

ASPカートへの実装費用

ASPカートとは、ECサイトの基本機能を提供するシステムの事です。コーディングデータ納品だけではなく、リピストなどの単品通販に特化したASPカートへの反映をする場合は通常より金額が上がります。作成したランディングページをカートに反映する作業、カートシステムの調整など複雑な作業が絡むため、作業費用が追加になります。ASPカートへ反映込みの場合は60万前後は予算を取っておくことをおすすめいたします。

WordPress(CMS)実装費用

LPを制作する際、htmlファイルでそのままサーバーにアップして公開する方法と、CMS(コンテンツマネジメントシステム)を用いて公開する方法があります。CMSの代表がWordPressで、WordPressを用いたフォームの設定やコーディングを反映する際に費用が必要になります。

LP独自フォームの構築費用

CMSもASPカートも何も用いらないという場合は、独自のフォームを別で作成する必要があります。この場合、独自フォーム作成費用がLP制作費用に必要になってきます。

文章のライティング費用

ランディングページに記載するテキストのライティングを制作会社側に用意してもらうか、依頼者が用意するかによっても費用が異なります。ライティングを制作会社に依頼する場合は、5万~10万前後、ランディングページ制作費用が高くなります。反対にライティングを依頼者が行う場合は費用が抑えられる箇所と考えれることもできるでしょう。

サーバーの費用

webサイトを表示するためにサーバーをレンタルするのが一般的ですが、共用サーバーなどを自社で用意できているかどうかによっても費用に差が出ます。

レスポンシブ対応の費用

「レスポンシブ対応」とは、PCやスマートフォンなどの端末サイズに合わせてサイトの表示を見やすく変化させる仕様のことです。費用はかかりますが、スマホで閲覧する人が増加していることを考えてもスマホ対応は必須と言えます。ただし、スマホユーザーのみをターゲットにする場合、PCとスマホのデザインを全く一緒にすることでレスポンシブ対応費用を抑えることが可能です。費用を抑えたい場合は検討してみても良いでしょう。

納期の設定

納期を非常に短く設定している場合は、必要な費用がより高くなるケースがあります。LP制作には綿密なヒアリングや修正が必要なため、短い納期では質のいいページが作れないことも考えられます。

納期形式による費用(psdやaiデータなどによるデータ納品)

後から自社でPhotoshop、illustratorで編集するためにデータ納品を希望されることがあると思います。ただ、データ納品をする場合、データ納品用に制作会社でレイヤーの整理をしなければならないため、その分の作業時間や著作権を譲渡するという意味で費用を別途請求する制作会社もあります。データ納品についての対応は各制作会社によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。

PULL-NETでは、有料素材、レスポンシブ、短納期による費用、納品形式による費用(形式は弊社指定)、文章のライティング費用はランディングページ制作の基本サービスとして提供しております。撮影も自社スタジオで対応できるため、他社よりも安く抑えることができます(5.5万/4時間撮り放題)。サーバー費用に関しては基本的にはお客様に取得をお願いしているため、PULL-NETへ支払う管理費用は一切ございません。アナリティクスタグの設定も無料で行っており、他社と比較しても基本サービスが充実しているためおすすめです。ランディングページ制作をご検討中の企業様はぜひお気軽にご相談下さい。

ランディングページ制作(LP)を依頼する際のポイント

01. 実績
01.実績

02. 時間
02.時間

03. プラン
03.プラン

効果的なLPを作るには制作会社選びが大切。制作を依頼する際に押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

どのような実績があるか

制作会社の実績を確認する際には、これまでにどのようなクライアントを担当しているかに着目しましょう。自社と近い業種の案件を多く担当している場合、専門的な知識を持っている可能性が高いため大きな広告成果が期待できます。また、作業にも慣れているため納品にかかる期間が短く済むのも大きなメリットです。

やりとりの時間を設けているか

製品やサービスの魅力をユーザーにわかりやすく伝えるためには、企業との綿密な打ち合わせも重要です。そのため、クオリティの高いLPを作る制作会社はクライアントへのヒアリングを徹底していると考えられます。制作会社を選ぶ際は、企業とのやりとりの時間を確保しているかどうかにも注意しましょう。

基本的プランに含まれる内容の開示がされているかどうか

費用相場の説明でも触れたように、LP制作に関してどの行程までを請け負っているかは制作会社によって異なります。まず基本プランを確認し、戦略設計や構成案の作成などの行程に対応しているかを見ておきましょう。

また、LPで売上の向上を狙うためには公開後の修正作業が欠かせません。修正にかかる費用について詳しく明記しているかどうかもチェックすることが重要です。

知っておきたいランディングページ制作(LP)の主な流れ

ランディングページ制作の流れ

以下、LP制作にあたっての具体的な流れについて解説します。

戦略設計、競合調査

LPを制作するうえでの目標を決め、競合する企業のLPを把握して戦略を練る重要な行程です。比較的高い相場であれば制作会社がこの行程を担当してくれる場合もあります。

構成案作成、ライティング

ユーザーに情報を届けるため最も大事となるのがLPの内容です。キャッチコピーや原稿を考え、構成にも気を配って文面を作成します。制作会社に文面を用意してもらう場合は、商品やサービスについての深い理解が必要です。

デザイン

内容が決まった後はレイアウトやフォントなど、ページ全体のデザインを制作します。ここからの行程は制作会社が担当することがほとんどです。

コーティング、実装

デザイン案に基づいて、コーディングを行います。デザインが決まってから実際に公開するまでそこまで長い期間はかかりません。

テスト環境での動作テスト

ページを本番環境へ反映する前にテスト環境で動作テストを行います。テスト環境での動作テストが問題なければ、本番環境への反映へと移ります。

本番環境への反映

本番環境への反映を行い、最終テストを行い問題なければ完成となります。

運用改善

ページを公開した後は、実際にどんな効果が出たかを測定しより大きな効果を得るため改善していきます。何度も細かな改善を繰り返すため、公開後の修正サポートに対応している制作会社を選ぶようにしましょう。ただし、修正対応自体は別途費用が必要になることがほとんどですので、無料で対応してくれる制作会社という意味ではありませんので、ご注意ください。

ランディングページ制作(LP)費用の相場や費用の決まり方を理解し、制作会社に依頼しよう!

ランディングページの費用相場や制作に伴う流れを事前に知っておくことで、運用までスムーズに取り掛かれます。また、ランディングページを依頼する際費用に関して、依頼する企業や項目によって大きく左右するという点も覚えておきましょう。