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公開日 2017年06月19日  更新日 2020年11月20日

継続は力なり、ネットショップの集客の種類

ネットショップの集客の種類自店にいかに集客し、売り上げを伸ばしていくかは、ネットショップに限らず物販において大事なことです。商品を売り上げるためには、商品そのものの魅力はもちろんですが、それと同じくらいマーケティングや、プロモーションに正しく取り組むことが大切です。
そのなかでネットショップならではで効果的なのがブログ、ソーシャルメディア(SNS)、実店舗や友人の紹介、メールマガジン。これらの有用な活用方法を見ていきましょう。

ブログ

ネットショップを訪れた顧客は商品を探すのはもちろん、顔の見えない相手なので、そのお店を運営している人がどんな人なのかが気になります。ブログを通じて商品の情報を伝えるのはもちろん、お店や「店長ブログ」といった形で運営者のキャラクターが伝わる記事を発信していけば親近感を持ってもらえ、リピーターになってくれる可能性も高まります。
実際のブログ運営には“アメブロ”と呼ばれ、1万人以上の有名人が参加しているアメーバブログなどのレンタルブログサービスを利用素のが手軽です。もっと個性を打ち出したいのであれば、ワードプレス(WordPress)などのブログエンジンを活用すれば、よりオリジナリティのあるブログが作れます。

Twitter、Facebook、Instagram、リアルタイム

Twitter、Facebook、Instagramを初めとするSNSメディアは今やすっかり一般化し、多くの人が利用しています。これを活用しない手はありません。しかも、どれも利用は基本的に無料なのがうれしいところ。しかもリアルタイムで情報が発信でき、受け取ったユーザーがそれをさらに広めていく口コミ効果も期待できます。
Twitterは短文の投稿サイトですが、そのぶんリアルタイムの反応は高い傾向にあります。Facebookは写真や動画と長文も投稿可能で、多くの情報を発信することができます。Instagramは写真がメインで、商品を魅力的に撮影した写真を投稿すれば、反応が期待できます。
闇雲にすべてのSNSに、同じ情報を投稿するのは有効ではありません。それぞれのSNSの特性を理解して、活用するようにしましょう。

実店舗、友人の紹介

SNSはインターネットの世界で口コミが拡散していくものですが、リアルな世界での人の口伝ても決して軽視はできません。人はネットで見たものより、やはり知っている人から直接得た情報の方を高く信頼するものです。
そのためにはまず、自分の知り合いにショップをオープンさせたことを伝えましょう。まずは身近な人に顧客になってもらい、その人たちの紹介で新しい顧客が得られるかもしれません。
ショップカードやチラシを作って、知り合いのお店や飲食店に置かせてもらうのもいいでしょう。実店舗がないゆえ、道を歩いている人に店舗の存在は認知してもらえません。こうしたことで、認知を高めていく機会を作るのです。
また商品を発送する際には、オリジナルの名刺や紙袋を同封するのもいいでしょう。センスのあるものであれば、受け取った人は紙袋を日常で使ったり、友人との会話の中で名刺を見せて話が広がるかもしれません。
パソコンの前だけで完結するものではなく、こうした地道なプロモーションにも取り組むべきなのです。

メールマガジン

メルマガ(メールマガジン)は、効果的に活用できればアクセス数コンバージョン率のアップにつながるツールです。
だからといって、ただ送ればいいというものではありません。毎日同じ内容だったり、関連性や興味のない内容、文字ばかりで読みにくいメルマガを送っても、受け取った人は決して読んでくれません。読まれるためには、工夫が必要なのです。
簡潔にポイントをついたタイトルでまず目を引き、中身も挨拶文などはなるべく短く、商品の紹介など本文部分もいかにポイントを絞るかが大事です。
またhtmlを使ってのメルマガは配信は、画像などが組み込めるので華やかな見た目にはなりますが、あまり重すぎるものはモバイル回線でアクセスしているユーザーにとっては負担で、受信する端末によっては見辛いものにしかならない場合もあります。そのあたりも、考慮する必要があります。
同業他社のメルマガを受信して、比較検討してみるのも効果的です。