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公開日 2017年06月19日  更新日 2021年05月25日

ネット通販繁盛に欠かせないSNSの活用法

ECサイト・ネット通販集客に欠かせないSNSの活用法

SNSの活用法TwitterやFacebookなどに代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が全盛の今、
ネットショップでもこれらを有効に活用できるか否かは、売り上げにも大きく関わってきます。
ネットショップでSNSを活用するにあたっては、大きく分けてふたつの役割があります。
ひとつは写真や動画、文章などを活用し、コンテンツで集客して購買を促すツールとしての活用。
次に新着情報を発信したり、問い合わせに回答するなど、顧客との連絡ツールとして使うことです。
ここではネットショップを運営する視点から、人気が高くユーザー数も多い4つのSNS、
「Facebook」「Instagram」「Twitter」「LINE」の特徴などを見ていきましょう。

Facebook(フェイスブック)

FacebookはSNSで、世界最大の利用者数を誇ります。
Facebookページ内には、有料広告が掲載できます。広告はユーザーの年齢や性別などの属性に合わせて表示されますので、
どちらかといえばネットショップよりもメーカーやブランド向きかもしれません。
課金方法はクリック課金(CPC)、インプレッション課金(CPM)、最適化インプレッション課金(oCPM)から選べます。
また、店舗が発信する情報などに「いいね!」ボタンを押してもらえば店舗のファンが獲得できて、そのユーザーに情報を配信したり、コメントを送ってコミュニケーションを取ることもできます。ただし、「いいね!」をすれば商品をプレゼントするなどのインセンティブは禁止されています。
新商品やセール情報を配信したり、ほかのSNSとも連携できるので、その中核的な役割も期待できます。

Instagram(インスタグラム)

Instagramはスマートフォン用のカメラアプリであると同時に、それ単体で撮影した写真や動画がネット上で公開でき、ユーザー同士でシェアすることができます。ユーザーが投稿する写真はお洒落なものが多いことから、アパレルやファッション関係のショップが集客のために利用しているケースが多く見受けられます。写真や動画のコンテンツで集客する、ツールとしての活用がベターでしょう。
InstagramはFacebookの傘下企業で、Facebookと同じツールを使用して広告を出すことができます。Facebookのアカウントとページがあれば、Instagramのアカウントは不要です。
課金方式はクリック課金(CPC)、インプレッション課金(CPM)、アプリインストール課金(CPI)などから選べます。

Twitter(ツイッター)

Twitterは140文字の短文を投稿し、それを介して情報を共有したり配信したりするSNSです。投稿できる文字数の上限が短いことから、ブログとメールの中間的に位置付けられてもいます。ネットショップで活用するには、新商品やセール情報の配信に向いているといえるでしょう。
Twitterも、広告を掲載することが可能です。出稿はYahoo!プロモーション広告を通じて行います。広告はクリック課金型で、広告がクリックされた場合のみ費用が発生します。ターゲティングが豊富に用意されているのが特徴で、テレビ番組やイベントに対してのターゲティングの設定が可能。リアルタイム性の高い集客に期待ができます。
Twitterは「ハッシュタグ」をつけることで、検索が受けられやすくなります。Twitterの利用にあたっては、「ハッシュタグ」をいかに有効活用するかもポイントです。

LINE(ライン)

LINEは無料で通話やメールが行えるアプリです。日本国内では最も多くの利用者を獲得し、ネットユーザーの利用率は約60%ともいわれています。
ネットショップが情報配信のために活用する場合は、2015年に無料化されたLINEのビジネス向けアカウント「LINE@」を利用しましょう。
「LINE@」には友達に一斉メッセージ送信ができるほか、LINE内に専用のホームページが作れたり、クーポンが発行できるなど、多様なサービスがあります。
メールマガジンの代わりとして新商品やセール情報や、クーポンの配信等にも向いています。