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公開日 2017年06月19日  更新日 2020年11月20日

SEOとリスティング広告

SEOとリスティング広告SEOとはSearch Engine Optimization” の略で、検索エンジン最適化を意味します。検索エンジンで自社のサイトがより多く検出されるように行う取り組みのことです。
一方のリスティング広告とは、Yahoo!やGoogleなどでキーワード検索した際に、その結果に“”どうして表示される広告のこと。
どちらもネットショップを運営するにおいては大事な要素で、それぞれを独立して考えるのではなく、両者をリンクさせて対策を行うべきものです。

SEO検索エンジン対策

ネットショップを運営するにおいては今も昔も、検索エンジンからの集客が有効であることに変わりありません。SEOは広告と違って、直接的な費用がかかりません。そのことから、多くのアクセスを集めるにあたっては必須の取り組みであるといえるでしょう。
取り組みの具体的な目的は、Yahoo!やGoogleのキーワード検索でページに上位表示させること。そのためには検索エンジンの検索結果で重要視されるページタイトルの「キーワード対策」、検索エンジンがサイトを評価するひとつの指針である「被リンク対策」などに取り組まなくてはいけません。
これらの対策にあたって、以前は裏技的なノウハウや対策方法もありましたが、今は検索エンジンの能力が上がり、そのような手法は通用しなくなりました。現在はシンプルに、質の高いコンテンツを提供することが、もっとも有効的だと考えられています。

PPC、リスティング広告

リスティング広告は、PPC(Pay Per Click)広告とも呼ばれます。バナー広告が表示回数ごとに広告費が発生するのに対し、リスティング広告はクリックされるごとに代金を支払います。
リスティング広告にもさまざまな種類がありますが、その代表的なものは「キーワード広告」。これはユーザーの検索キーワードにそって広告が表示されるもので、検索連動型広告とも呼ばれます。購入意欲の高いユーザーが獲得でき、ネットショップ運営の初心者でも、比較的結果が出やすいのが特徴。小規模なネットショップに有効で、その代表的なものが「Yahoo!プロモーション広告」と「Googleアドワーズ広告」です。
どちらも使い方はほぼ同じですが、「Yahoo!プロモーション広告」と比較すると「Googleアドワーズ広告」のほうが、ランディングページの品質が掲載順位に大きく影響している傾向があります。