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公開日 2017年06月19日  更新日 2020年11月20日

ビデオコマースの時代、YOUTUBEなどを活用したネット動画のパターン

ビデオコマースの活用方法インターネット上では今や、動画コンテンツが隆盛を極めています。
ネットショップにおいて写真が重要であることは変わりありませんが、商品をより魅力的に見せるツールとして、動画を活用する「ビデオコマース」が注目を集めています。
動画を作成すると、YouTubeなどにアップすることになるでしょう。その動画コンテンツの検索などを通じて、ショップにアクセスしてもらう機会を増やすことにもなります。
ビデオコマースの活用に、積極的に取り組みましょう。

商品の魅力を伝える動画

もっともベーシックなものは、商品の詳細や使用イメージを伝える映像です。ユーザーは動画を見て商品の具体的なイメージが把握できるので、演出や編集を作り込まずとも効果を発揮します。
従来の写真とテキストでの紹介では、ユーザーがそれらを見て頭のなかでイメージを膨らませる必要がありますが、動画では一目瞭然なのです。テレビショッピングをイメージしてもらうと、その効果が想像できるでしょう。

商品の使い方や、サポートの動画

もう一歩踏み込んで、商品の具体的な使い方を紹介する映像も効果的です。
たとえば、アイデアを盛り込んだ調理器具の使い方を映像で見せれば、ユーザーにとってどれだけ便利かが伝わります。組み立てが必要な商品であれば、その過程を追った映像を作る。ファッションサイトでモデル着用の映像を流せば、ユーザーは立体的にイメージを膨らませることができるでしょう。
また、購入者に向けて商品のメンテナンスや組み立て方、利用方法などを動画で紹介することで、ユーザーサポートの意味合いを持つことにもなります。ユーザーフレンドリーなショップという評価が得られることも期待できそうです。

第3者による使い方や、評価の動画

「ハウルビデオ」とは、顧客が実際に購入した商品の意見や感想を、自らが語る動画コンテンツ。アメリカの若い女性の間で数年前から流行り始め、今では商品の売れ行きに少なくない影響を及ぼすまでになっています。イベントなどの際に購入者にインタビューし、その映像を公開するのも良いかもしれません。
サイトに動画を投稿し、広告収入を得ている「ユーチューバー」と呼ばれる人々も、なかには大きな影響力を持つ人もいます。そういった人を巻き込んだ動画も、見受けられるようになってきました。